パワーストーンとは?

ここ数年間でパワーストーンを持つことが流行ってきています。

あなたも街のいたるところでパワーストーンや、それを使った数珠などのアクセサリーが販売されているのを見かけているはずです。

では、ある人から見れば「たかが石でしょ!」と思ってしまうようなものを、多くの人が持つようになったのか?また、どのようなパワーを持っているのか?について説明をしていこうと思います。

それほど詳しい知識を持っていない人は是非参考にしてください。

パワーストーンの歴史

古くから石には神霊的なパワーがあると信じられており、私たちの生活とは切っても切れない関係であると考えられてきました。

例えば、古代のヨーロッパやアフリカでは、神聖な石を粉末として壁画を描いたり、儀式において身体にペインティングして、自分たちの身を清めるような使い方をしてきました。

また、日本・中国などでは占い(まじない)の道具として水晶などを使用し、自分たちの進むべき道を石から得ようとしてきたのです。

それ以外にも、美しい石を装飾品に加工し、身につけることで、権威の象徴としたり、自分たちの地位を確固たるものにしてきました。

このように昔から石には特別な力があり、その力を自分のものにするために石を持つという習慣が生まれたのです。

どうして石からパワーを得られるのか?

「でも、石を持つだけでパワーを得ることなんてできるの?」
という疑問を抱く方がいるかと思います。

現代社会では自然からパワーを得るということが認識されにくくなっていますが、よく考えてみると私たちは自然の恩恵を受けて生きていることに気がつきます。

毎日の食事、衣類、住居、しいては呼吸に必要な酸素まで、自然のパワーがなければ私たちの生活はなしえないのです。

そして、人は周りの環境に大きく左右して成長をしていきます。よく周りの人から影響を受けると考えられていますが、これは自然に対しても同じことがいえ、身の回りの自然環境から多くのことを吸収し、私たちは育っているのです。

また、よく言われる石のヒーリング効果について、これは色彩が大きく関係していると言えます。

情熱的な赤色を見ると人は感情的になるのに対して、青や緑色を見ると気持ちが落ち着きます。人の感情は色の影響を受けて変化するため、石の色からも強いヒーリング効果が得られると言えるのです。

このようなことから、古くからパワーを持っていると考えられてきた石を持つことによって、人は大きな成長・変化を手にすることができるようになります。

あとは、これらのパワーを信じるか信じないかはあなた次第。

自分が変化・成長を得たいと思っているのであれば、ぜひ、自然のパワーに身をゆだねてみるのも良いと私は信じています。