ラリマー

誕生月
石言葉 安らぎ・愛・平和
和名 曹灰針石
浄化方法 月光浴・クラスター
産地 ドミニカ共和国

ラリマーの由来と歴史

1976年にカリブ海のドミニカ共和国で発見された比較的新しいパワーストーン。
カリブの海と空を連想させるような美しい青色が特徴です。

ラリマーという名前は、ドミニカの宝石商メンデスが娘のラリッサ(Larisa)と、海を表すマール(mar)を合わせて作った名前だと言われています。

そして、ラリマーはチャロアイト、スギライトと並んで世界三大ヒーリングストーンと言われており、癒しを求める人が多い現代の日本では注目が集まっています。

ドミニカ共和国において、ドミニカの人しか採ることができないため、大変希少価値が高く、高価なアイテムです。

こんなパワーを求めている人にオススメ

ラリマーは「コミュニケーション能力」を高めてくれるパワーがあります。

このアイテムは心の安らぎや平和などを与えてくれます。そのパワーによって過去の深い傷やトラウマから解き放ち、自由で穏やかな精神状態を保つことができるようになるのです。

また、穏やかな心は他人を受け入れる受容性を高めることにも繋がります。
この受容性というのはコミュニケーションにおいて最も重要な力。

利害関係を抜きに相手を受け入れることで、自然なコミュニケーションが取れるようになります。

ちなみに、このラリマーに興味が引かれる人は、これから「変化」が訪れる可能性が高いと言われています。

自分の潜在意識が次なる変化を察知し、その変化を大きな心で受け止め、前向きに行動ができるようにラリマーを求めているのです。

もちろん、既に変化を感じている人は、それに動じない強く安定した心を手に入れる為にもこのアイテムをお守りとして携帯しておくと良いですよ。

ストレスが溜まりやすく、コミュニケーションが苦手な現代人にとっては、強い味方となると言えます。

こんな人にオススメ!

  • コミュニケーションが苦手な人
  • 相手を受け入れる大きな心を手に入れたい人
  • 大きな変化が訪れている人
  • 心の安定が欲しい人
  • 癒されたい人

一口メモ

現代人なら1つは持っておきたいアイテムです。

国際化が進み、日常生活のいたるところで外国の方を見る機会が増えました。また、日本人の中にも多種多様な性格の人が増え、コミュニケーションが苦手な人も増えています。

このような時代において最も重要なのは「相手を受け入れる心」だと私は考えています。

透き通るような美しい青色のラリマーを見ることで、心を穏やかにすれば、相手を受け入れることも難しいことではなくなります。

大きな心を持っている人ほど、多くの人からの信頼と人望を得ることができることを考えると、人生のおいてはある意味、最も価値のある石と言えますね。